年間イベント

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天体写真_001
2016年5月8日天体望遠鏡博物館で撮影
固定撮影10秒×2枚 20㎜ F1.8→2 感度3200  コッキンX820ディフューザーライト使用 Nikon810A 

2017年のイベント予定


2017年のイベント予定です。天体望遠鏡工作教室などの昼間に行うイベントと夜間天体観望会などの夜間に行うイベントがあります。新しいイベントが決まり次第順次、追加掲載いたします。 

  2月 5日 大人のための天体望遠鏡工作教室 (終了)
  3月 5日 こどものための天体望遠鏡工作教室 (終了) 
  3月25日 夜間天体観望会 冬の星座と星を楽しもう (終了) 
  4月 1日 夜間天体観望会 アルデバラン食(恒星食)と去りゆく冬の星座 (終了)
  5月14日 初心者向け天体望遠鏡工作教室(申込終了
        ☆詳しい内容はこちらです
 5月27日 夜間天体観望会 木星と春の星座を楽しもう(申込受付中
        ☆詳しい内容と申し込みはこちらです
 6月24日 夜間天体観望会 春から夏への星座と惑星を楽しもう
 7月22日 初心者向け天体望遠鏡工作教室
 7月29日 夜間天体観望会 天の川と夏の星座・惑星を楽しもう1
 8月19日 夜間天体観望会 天の川と夏の星座・惑星を楽しもう2
 9月10日 初心者向け天体望遠鏡工作教室
 9月23日 夜間天体観望会 夏から秋への星座を楽しもう1
10月21日 夜間天体観望会 夏から秋への星座を楽しもう2
11月12日 初心者向け天体望遠鏡工作教室
11月18日 夜間天体観望会 秋の星座を楽しもう
12月23日 夜間天体観望会 秋から冬への星座を楽しもう

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2016年12月3日観望会後、天体望遠鏡博物館 校庭にて撮影(撮影:竹田)

 


 

終了したイベント

【2017年2月5日(日)、3月5日(日)天体望遠鏡工作教室】(終了)
使用する4㎝望遠鏡工作キットはこども用に製作されたものですが土星の輪や木星の衛星も見ることができる性能があります。最大限の性能を引き出せるように、ちょっと、こだわって作りました。工作後、遠景や遠くに置いた天体写真を使って望遠鏡の操作に慣れる練習を行いました。

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【2016年12月3日土曜日 天体観望会】(終了)
観望会開始前の夕闇の中に月齢3.9の細い月が見え、その左側すぐそばに-4.2等級の明るさで輝く金星が見えていました。早めにお出でになった方には望遠鏡でみていただきました。オリエンテーション後、薄い雲がありましたが、双眼鏡20台、大型望遠鏡や小型望遠鏡を使って、月、秋の星座と二重星(アンドロメダ座γ星アルマク、カシオペア座ηアキルドなど)、アンドロメダ大星雲、ペルセウス座の二重星団hχ、ヒアデス星団、すばるなどを楽しんでいただきました。約120名のご参加がありました。

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校庭での観望会開始前の様子(館内の照明がついている時に撮影していますので明るく見えています)

【2016年11月5日土曜日 天体観望会】(終了) 
午後6時30分から音楽室にてオリエンテーションを行った後、校庭と大型望遠鏡観測室で天体観望会を開始しました。晴天に恵まれ、月、火星、夏の星座、秋の星座と二重星、アンドロメダ大星雲などを観望しました。7倍5㎝双眼鏡や15㎝大型双眼鏡を使って二重星団など低倍率での星見も楽しんでいただきました。およそ60名の方が参加されました。

【2016年10月8日土曜日 天体観望会】(終了)
 午後6時30分から、音楽室にて、星空のシュミレーシュン・天体望遠鏡の仕組み・月の満ち欠けを説明。
 
午後7時からは4~6人に一台ずつの望遠鏡を設置し、近くの山に用意した人工の「北斗七星」を観望。ファインダーのセッティングの仕方やピント調整を体験していただきました。曇天でしたが熱気あふれるイベントになりました。参加人数30名。

【2016年9月10日土曜日 天体観望会】(終了)
当日は曇り空でしたが、雲のすきまから半月、火星と土星、さそり座の一等星赤く輝くアンタレス、夏の大三角形周辺の一等星と二重星を楽しんでいただきました。

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天体観望会終了後、お子さん達の記念撮影を行いました。

天体望遠鏡博物館

開館日

開館日

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