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【募集中】11月21日工作教室参加経験者用天体観望会

[イベント] スケジュール:2026/11/21
更新日:2026/09/26

「自分で作った天体望遠鏡を自分で操作して星を楽しもう」という天体観望会の案内です。

そのため今までに天体望遠鏡工作教室に参加されたことのある方と当日の工作教室参加申込者を対象にしています。

対象者:天体望遠鏡(鏡筒)工作教室/天体望遠鏡(架台・三脚)工作教室のいずれか、または両方に参加したことがある方

天体望遠鏡工作教室で作った口径4㎝屈折望遠鏡(コルキット)、木製三脚のいずれかをお持ち下さい。望遠鏡・三脚ともお持ちの方は両方を持参して下さい。
*鏡筒または三脚をお持ちでない場合、天体望遠鏡博物館の備品をお貸し致します*

DSC_1131イメージ写真は夏期に撮影しています。当日は防寒着をご用意下さい

口径4㎝屈折望遠鏡を自分たちで操作して月や惑星、星を楽しみましょう。
天体望遠鏡博物館のスタッフが操作をお手伝いします。

【日時】2026年11月21日(土)
    受 付:17時開始~ *17時20分ころまでに受付をお済ませ下さい*
    観望会:17時30分から1時間程度

【内容】オリエンテーション後、天候に合わせて天体観望を行います。
    月面のクレーターや夏の大三角形の一等星を見てみましょう。

20261121 18時東南

2026年11月21日18時ころの東南の空です。月と土星が見えます。

20261121月面

月を作った天体望遠鏡で見ると肉眼で見るよりも明るく、鮮明に見えます。月面図と見比べながら見ると「ティコ」という名前のついたクレーターや、「虹の入り江」と呼ばれている地形まで見えていることがわかります。

土星

土星はとてもかわいいサイズで見えます。土星の特徴である「環」を確認できます。

1017_10

夏の大三角形で有名な、こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイルが肉眼で見ることが出来ます。はくちょう座のくちばしのところにある星・アルビレオは天体望遠鏡で見るとオレンジの星とブルーの星に分かれて見える二重星です。

【使用機材】:天体望遠鏡工作教室で作った口径4㎝屈折望遠鏡・三脚・その他

【参加費】1組につき500円、障がい者手帳お持ちの方無料
 *本観望会開催日の天体望遠鏡工作教室参加の方は参加費追加支払いの必要はございません*

【オリエンテーションの内容】
・今夜の星空のシュミレーション
・天体望遠鏡の点検(必要な場合は修理も行います)
・天体望遠鏡の見方・使い方説明
・夜間天体観望会での事故防止注意事項説明

【いずれか、または両方を持参して下さい】
・天体望遠鏡(鏡筒)工作教室で作った口径4㎝屈折望遠鏡(コルキット)
・天体望遠鏡(架台・三脚)教室で作った架台・三脚
*鏡筒または三脚をお持ちでない場合、天体望遠鏡博物館の備品をお貸し致します

【予約方法】

お申し込み

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