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5月20日・木星と月が接近して見えます

[天文現象] 更新日:2026/05/10

5月19日は金星と月が接近して見えました。20日は木星と月が接近して見えます。

これから1ヶ月ほどこの時期は日が沈んで1時間くらいたった頃、少し夕焼けが残っている西の空に木星と金星が明るく輝いて見えています。一番明るく輝いているのが金星です。金星よりも上の方向に明るく見えているのが木星です。

5月20日(水)20時ころ、西の空に三日月が見えます。その三日月のすぐそばに輝いているのが木星です。木星の北西(右下)の低空でとても明るく輝いているのは金星です。

下図は2026年5月20日20時に香川県の天体望遠鏡博物館の駐車場から西方向を見たときのイメージ図です。天体望遠鏡博物館は山に囲まれているので20時頃には金星は山に隠されそうになります。

5月20日20時星図

7倍程度の低倍率の双眼鏡で月を見ると下図のように同一視野に木星も入るでしょう。

5月20日20時視野6度星図

天体望遠鏡で木星を見ると下図のように木星の縞模様とガリレオ衛星と呼ばれる4つの衛星を見ることができるでしょう。

5月20日20時木星180倍

 

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