香川県さぬき市多和助光東30-1(旧 多和小学校)
[イベント] スケジュール:2026/09/12
更新日:2026/08/13
2026年9月12日(土)開催の夜間天体観望会のご案内・ネット予約受付ページです。9月12日は月明かりがなく、天の川が見やすい日です。19時30分頃には星がたくさん見える暗さになります。星空はまだ夏の星座でいっぱいです。
2026年9月12日(土)19時30分ころの星空です。頭上には夏の大三角があります。南の空はさそり座、いて座があり月明かりがないため天の川が見やすい日です。
南の空にはさそり座、いて座があります。月明かりがないため天の川が見やすい日です。望遠鏡で見ると数多くの星雲や星団があります。
【日時】
2026年9月12日(土)
18時30分~19時00分:受付(できましたら18時50分ころまでにご来館下さい)
19時00分:オリエンテーション開始
19時20分:天体観望とエアドームプラネタリウム投影
*数多くの天体望遠鏡で星、星団、星雲を楽しみましょう。
*天の川を双眼鏡で見てみましょう。驚くほど星がいっぱいあることがわかります。
*プラネタリウム投影を3回ほど行います。希望者はいずれかの回でご覧下さい。
20時30分頃:終了予定
【参加費】
大人500円
大学高校生400円
中学小学生300円
就学前児童無料、障がい者手帳お持ちの方無料
【募集数・定員】80名
【参加申し込み方法】ネット予約をご利用下さい。
【雨天・曇天時】
雨天・曇天時は別プログラムにて開催致します。
別プログラムの例
・館内ナイトツアー
・望遠鏡を使った実験やお話など
・天体望遠鏡の操作体験
①大小様々な天体望遠鏡を使って天体を楽しめる。
天文台に設置していた大型望遠鏡、天文マニア垂涎の高性能望遠鏡や昔欲しかった懐かしい天体望遠鏡、初心者に人気のある小型望遠鏡、電子観望用のデジタル天体望遠鏡、星空を見るのに適した双眼鏡まで、各種の天体機材が豊富に揃っています。
②星空がきれい。
天体望遠鏡博物館がある「さぬき市多和地区」は山に囲まれています。市街地の光害の影響が少なく、晴れていれば「天の川」が肉眼で見えます。
③曇ったときでも博物館なので楽しめる。
昼間とは雰囲気が違う「館内ナイトツアー」、夜だからできる「望遠鏡などを使った実験」、「望遠鏡操作体験」天文ボランティアスタッフの楽しいお話などが行えます。
天体観望会の楽しみ方
天体望遠鏡博物館の天体観望会に参加される方の理由はさまざま。
参加者のニーズにできるだけ応えることが出来るように、観望会当日のお昼からボランティアスタッフが各種の望遠鏡を準備したり、役割分担したチーム編成をしています。
オリエンテーションのときに当日の「楽しみ方」をスタッフが説明しますので、お役立て下さい。
・天の川を見たい!いっぱいの星を見たい!
・星座を教えてもらいたい!
・家族で星と望遠鏡を楽しみたい!
・とにかく天体望遠鏡で星を見てみたい!
・量販店などにおいてあるような小型天体望遠鏡を実際に覗いてみたい!
・自分で操作してみたい!
・大型の天体望遠鏡で星を見たい!
・昔欲しかった天体望遠鏡を使ってみたい!
・月のクレーターをスマートホンで写したい(月が出ているとき)
・星をスケッチしてみたい

写真は2026年7月18日夜間天体観望会のオリエンテーション時に撮影したものです
天体観望会と並行してプラネタリウム投影も行います。19時20分から20時までの間に3回ほど投影しますので、希望者はいずれかの回でご覧いただけます。エアドームは直径7メートルで一度に30人ほど入れます。寝転がってプラネタリウムをお楽しみ下さい。
「観望会前に食事ができるところがありませんか」という問い合わせをいただくことがよくあります。「農家レストラン」が天体望遠鏡博物館と同じ敷地の中にあります。
夜間天体観望会開催日の営業時間:午後4時から7時まで(観望会開始前頃まで営業しています)
メニューは予告なく変更されることがあります。(農家レストランがスタッフが今回はこれが喜ばれるかなあと思いながら作っているそうです)
たべまい丼 600円 大盛り+100円
牛肉と甘辛コチュマヨがご飯に寄り添う(ちょっと辛いので大人向き)
からあげ丼 500円
甘めのタレとマヨネーズ 野菜は日によって変わります
(子どもでも大丈夫)
ざるうどん 400円(9月は、あったかい「かけうどん」になっていると思います)
近日、掲載します。