天体望遠鏡(鏡筒)工作教室

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天体望遠鏡(鏡筒)工作教室

天体望遠鏡のある暮らしは楽しい! (個人的な見解ですが…)
月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星など手元に天体望遠鏡があると星空を楽しむ機会が拡がります。
なにより天体観望は天候に左右されます。天体望遠鏡博物館でも天体観望会を開催していますが、快晴の夜空に恵まれることは稀です。手元に天体望遠鏡があれば、晴れた夜のチャンスを活かすことができます

コルキットで撮影した満月_01

ではどんな天体望遠鏡を手に入れたらいいのでしょう。一番多い質問は天体望遠鏡っていくら位するのですか?という質問です。市販されている天体望遠鏡は数万円から数百万円まで実に多様です。高性能なものほど高価になります。迷いますね。

最初の一台は自分で作ってみませんか。この工作教室で使う天体望遠鏡工作キット(鏡筒部分)は、口径わずか4㎝の小さなものですが、月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星が見えます。自分でつくることで望遠鏡の構造も知ることができます。

木製架台・三脚_001*天体望遠鏡(鏡筒)工作教室で作るのは写真の鏡筒部分です。木製の架台部は架台・三脚工作教室で作れます

木製架台・三脚_003*天体望遠鏡(鏡筒)工作教室で作るのは写真の鏡筒部分です。木製の架台部は架台・三脚工作教室で作れます

【2018年開催日時】
7月28日(土)13:30~16:00(参加者募集中)
 *工作後、校庭で昼間の遠景を使って目標導入、ピントあわせの練習をします
8月4日(土) 15:00~18:00(近日、参加者募集開始)
 *この日は19時から夜間天体観望会があります。希望者は当日申し込みで夜間天体観望会にも参加できます(入館料は別途必要になります)
9月15日(土)15:00~18:00(8月初旬から参加者募集開始予定)
 *工作後、晴れていれば工作教室参加経験者による観望会を行います(追加入館料は不要です)
11月25日(日) 13:30分~16:00 9月中旬から参加者募集開始予定)
*工作後、校庭で昼間の遠景を使って目標導入、ピントあわせの練習をします

【対象】
①自分で天体望遠鏡を作ってみたい中高生
②自分で天体望遠鏡を作ってみたい大人
③小学校4年以上のこどもと保護者 *親子での参加ができます。
(小学校4年以上のこどもと保護者の場合は保護者の方を代表にしてお申し込みください)

※幼児・小学校低学年のお子様・ご兄弟は対象者の同伴者として参加いただけます

【定員】
10組程度(10組に満たない場合でも人数が40名程度に達した場合は募集を締め切ることがあります)

【内容】
口径4㎝の屈折望遠鏡工作キットを使って、天体望遠鏡(鏡筒部分)を作ります。その後、望遠鏡の操作に慣れるため、遠景の目標物を入れる練習を行います。(昼間の月が見える時期の場合は半月を見ます)使用する4㎝望遠鏡工作キットはこども用に製作されたものですが土星の輪や木星の衛星も見ることができる性能があります。作った望遠鏡はお持ち帰りいただき、自宅で天体観望をお楽しみ下さい。

【参加費用】
 2250円/1台(施設使用料として入館料300円+鏡筒セット材料費1950円)
*本来、入館料は一人一人にかかりますが、本イベントでは館内案内を行う時間設定をしておりませんので一人分の300円のみの特例としております。

例a:1台の鏡筒セットを1人でつくる場合 2250円(入館料300円+材料費1950円) 
例b:1台の鏡筒セットを小学生1人と保護者3人でつくる場合 2250円(入館料300円+材料費1950円) 
例c:2台の鏡筒セットを小学生1人・高校生1人・保護者2名でつくる場合 4200円(入館料300円+材料費1950円✕2)

【準備物】
カメラ用三脚・専用三脚をお持ちの方はご持参ください

【申込方法】
ただいま7月28日(土)13:30分~16:00天体望遠鏡(鏡筒)工作教室の参加者募集中です
申し込みフォームからお申し込み下さい ←こちらをクリックすると申し込みフォームが開きます

※架台・三脚教室は別日程で開催しています→天体望遠鏡(架台・三脚)工作教室の案内はこちら

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天体望遠鏡博物館

開館日

開館日

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