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ミード LX200-25赤道儀タイプ

ブランド: MEAD ミード
光学系: 複合
口径: 252mm
焦点距離: 1800mm
架台形式: 赤道儀
年代: 1980年以降2000年未満
備考: 柴崎様寄贈品

柴崎様LX200_001
ミードLX200-25 赤道儀タイプ
フードを外して撮影

柴崎様LX200_003
シュミットカセグレン光学系
口径254㎜ 焦点距離1600㎜ 口径比6.3
広視野タイプ

柴崎様LX200_002
傷みがちな補正レンズも住宅2階に保管されていたため綺麗な状態です。

柴崎様LX200_005
ウェッジで赤道儀タイプになっています。

柴崎様LX200_004
コントローラー、電源パーツが欠品していますので、駆動確認が
できない状態ですが、メンテナンスして活用していく予定です。

アイピースはナグラーですから、当時の最高級品で揃えていることがわかります。


ミード LX200-25 シュミットカセグレン赤道儀タイプ

2016年3月30日 天体望遠鏡博物館ホームページに問い合わせメールがありました。
きっかけになったのは、3月29日早朝のNHK「おはよう日本」の放送です。
番組内で天体望遠鏡博物館の活動が5分間程度取り上げられ、使われなくなったこの望遠鏡の
寄贈を思い立ったそうです。

ミードLX200-25 シュミットカセグレンは寄贈者:柴崎治子様が息子さんへのプレゼントに購入したもので、
何度か木星などを見たそうですが、大きすぎて家から庭にだすのが億劫になり、数回しか使用しなかったそうです。その後、息子さんが、結婚して家を出るときにこの望遠鏡をご自宅に残したままにされたそうです。

今春から娘夫婦とお孫さん二人と愛犬が同居することになり、この大きな望遠鏡を部屋に置いておけなくなりどうしようかとお悩みになっていたそうです。

なにぶん大きくて重い望遠鏡ですから、梱包・輸送はたいへんです。そこで、なんどかメールと電話のやりとりの後、4月11日月曜日に仕事の出張を利用して山口県山口市まで受け取りに伺うことになりました。

仕事が終わって、ご自宅にお伺いできたときには、もう日が暮れていましたが快くお迎え下さいました。
ご自宅の2階に望遠鏡は保管されており、一階の玄関までおろす作業から開始しました。
ご家族の方もごいっしょに運んで下さったので、順調に車への積み込みもできました。

柴崎様LX200_007
寄贈者:柴崎治子様

ぜひご家族おそろいで天体望遠鏡博物館においで下さい。

 

 

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