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星空の街・あおぞらの街全国大会で表彰されました

[お知らせ] 2018/10/07

10月6日、高松市のかがわ国際会議場にて「第30回星空の街・あおぞらの街」全国大会が開催され、一般社団法人天体望遠鏡博物館が「全国協議会会長賞 団体賞」を受賞しました。

「星空の街・あおぞらの街」全国大会は、大気環境の保全に対する意識を高めること、郷土の環境を活かした地域おこしの推進に役立てることを目的として行われています。大会概要はこちらの環境省のサイトをご覧下さい。http://www.env.go.jp/press/files/jp/109994.pdf

また、当館名誉会員の小島茂美氏が環境大臣賞(個人の部)を受賞しました。氏は香川県東かがわ市に生まれ香川県立三本松高校進学後、天文部を創設。社会人になってからは書道塾を主催しながら子ども達に天文の楽しさも伝えていきました。自宅天文台に西村製作所製25㎝反射赤道儀を設置し、地域の方々、アマチュア天文家などに開放し、天体観測や天体写真の撮り方を指導するなど、広く宇宙の魅力を伝えています。自宅近くの小学校を中心として行っている天体観望会「鬼無星を見る会」は、実に35年間も継続しています。また「四国天文協会」設立時から香川県支部長や顧問として指導的な役割を果たしています。天文歴は70年超です。
天体望遠鏡博物館の設立においても氏のバックアップにより多くの天文愛好家、天文関係者の支援を受けることができました。今回の受賞は本人よりも氏を知る天文関係者のほうが喜んでいると思います。

天体望遠鏡博物館の看板は小島茂美氏による書です。

プール棟_020

大会では当館監事の稲毛清和氏が星空観察報告を行いました。
加えて、全国大会開催のプレイベントで開催された「写真コンテスト」では当館理事の堀川利裕氏が星景写真で入選しています。学生会員である高松高校地学部の北村光君も入選しています。作品写真等はこちらの高松市のサイトで紹介されています。

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kurashi/kankyo/hoshizora_kekka.html

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開館日

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