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2月24日天体望遠鏡工作教室予約受付終了

[イベント] 更新日:2018/02/18

初心者向け天体望遠鏡工作教室(2月24日土曜日開催)

天体望遠鏡のある暮らしは楽しい! (個人的な見解ですが…)
月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星など手元に天体望遠鏡があると星空を楽しむ機会が拡がります。
なにより天体観望は天候に左右されます。天体望遠鏡博物館でも天体観望会を開催していますが、快晴の夜空に恵まれることは稀です。手元に天体望遠鏡があれば、晴れた夜のチャンスを活かすことができます。

ではどんな天体望遠鏡を手に入れたらいいのでしょう。一番多い質問は天体望遠鏡っていくら位するのですか?という質問です。市販されている天体望遠鏡は数万円から数百万円まで実に多様です。高性能なものほど高価になります。迷いますね。

最初の一台は自分で作ってみませんか。この工作教室で使う天体望遠鏡工作キット(鏡筒部分)は、口径わずか4㎝の小さなものですが、月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星が見えます。自分でつくることで望遠鏡の構造も知ることができます。

コルキットスピカ_01

コルキットで撮影した満月_01

【日時】
2月24日 土曜日 午後1時30分~4時(晴れている場合は4時30分)
対象:①自分で天体望遠鏡を作ってみたい中高生
     ②自分で天体望遠鏡を作ってみたい大人
     ③小学校4年以上のこどもと保護者 *親子での参加ができます

【定員】
10組程度

【内容】
口径4㎝の屈折望遠鏡工作キットを使って、天体望遠鏡(鏡筒部分)を作ります。その後、望遠鏡の操作に慣れるため、遠景の目標物を導入する練習をします。晴れていれば、東の空に昇ってくる昼間の月(半月すぎ)を見ます。使用する4㎝望遠鏡工作キットはこども用に製作されたものですが土星の輪や木星の衛星も見ることができる性能があります。作った望遠鏡はお持ち帰りいただき、自宅で天体観望をお楽しみ下さい。

【参加費用】 2250円/1組(入館料300円+鏡筒セット材料費1950円)
*本来、入館料は一人一人かかりますが、本イベントでは館内案内を行う時間設定をしておりませんので一人分の300円のみの特例としております。
例1:望遠鏡をつくる小学生1人と保護者である大人2名の場合 2250円
例2:望遠鏡をつくる小学生2人と保護者である大人2名の場合 2250円+追加材料代1950円
例3:望遠鏡をつくる大人1人の場合 2250円   

今回の教室ではオプションA(架台工作キット)とオプションB(木製三脚工作キット)の受付は行っておりません。

【準備物】
カメラ用三脚をお持ちの方はご持参ください

【申込方法】
定員になりましたので予約受付終了致しました(2018年2月18日16時)

小学校4年以上のこどもと保護者の場合は保護者の方を代表にしてお申し込みください。
もちろん、大人のみでの申し込みもできます。

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