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1月3日太陽と地球が一年で一番近づきます

[天文現象] 2017/12/31

真冬の時期には太陽と地球が一番離れているように感じてしまいますが、2018年に太陽と地球の距離が一番近くなるのは1月3日です。このように太陽と地球が一番近づく時を「近日点」と言います。1月3日の太陽と地球の距離は1億4709万2233㎞ほどです。

逆に2018年に太陽と地球の距離が一番遠くなるのは真夏の7月7日で、「遠日点」の距離は1億5209万5566㎞ほどです。

ちなみに月と地球の距離はおおよそ38万4400㎞ですから、月と比べて太陽がいかに遠くにあるかがわかります。

2018年の近日点と遠日点の距離差は500万3333㎞もありますが、太陽と地球のおおよその平均1億5000万㎞との比率で考えてみると3%ほどしかありせん。そのため肉眼ではその差はまずわかりません。厳密に等尺度で撮影した写真を比較してはじめてわかるほどの差です。

*太陽を直視すると目を痛めます。太陽専用の減光対策をすることなく太陽を肉眼、双眼鏡、天体望遠鏡などで見ないでください。

 

 

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