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7月22日の天体望遠鏡工作教室参加者受付中

[イベント] 2017/05/13

天体望遠鏡のある暮らしは楽しい! (個人的な見解ですが…)
月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星など手元に天体望遠鏡があると星空を楽しむ機会が拡がります。
なにより天体観望は天候に左右されます。天体望遠鏡博物館でも天体観望会を開催していますが、快晴の夜空に恵まれることは稀です。手元に天体望遠鏡があれば、晴れた夜のチャンスを活かすことができます。

コルキットで撮影した満月_01

上の月の写真は本工作教室でつくった天体望遠鏡を使って撮影しました。肉眼ではもっとはっきり見ることができます。

ではどんな天体望遠鏡を手に入れたらいいのでしょう。一番多い質問は天体望遠鏡っていくら位するのですか?という質問です。市販されている天体望遠鏡は数万円から数百万円まで実に多様です。高性能なものほど高価になります。迷いますね。

まずは最初の一台を自分で作ってみませんか。この工作教室で使う天体望遠鏡工作キット(鏡筒部分)は、口径わずか4㎝の小さなものですが、月面のクレーター、土星の輪、木星の衛星が見えます。自分で作ることで望遠鏡の構造を知ることもできます。

コルキットスピカ_01

【日時】 7月22日 土曜日 午後1時30分~4時  受付1時より
対象:①自分で天体望遠鏡を作ってみたい中高生
   ②自分で天体望遠鏡を作ってみたい大人
   ③小学校4年以上のこどもと保護者 *親子での参加ができます

【定員】 10組程度

【内容】 口径4㎝の屈折望遠鏡工作キットを使って、天体望遠鏡(鏡筒部分)を作ります。その後、望遠鏡の操作練習をします。使用する4㎝望遠鏡工作キットはこども用に製作されたものですが土星の輪や木星の衛星も見ることができる性能があります。作った望遠鏡はお持ち帰りいただき、自宅で天体観望をお楽しみ下さい。

【参加費用】 2250円/1組(入館料300円+材料費1950円)
例1:望遠鏡をつくる小学生1人と保護者である大人2名の場合 2250円
例2:望遠鏡をつくる小学生2人と保護者である大人2名の場合 2250円+追加材料代1950円
例3:望遠鏡をつくる大人1人の場合 2250円
   *大人は1名ずつでお申し込み下さい。

【準備物】 カメラ用三脚をお持ちの方はご持参ください。工作キットには架台部・三脚は含まれていません。

【申込方法】 申し込みフォームからお申し込み下さい。申し込みフォーム
ご家族の場合は保護者の方を代表にしてお申し込みください。 大人の方のみの参加の場合は1名ずつで申し込みください。

20170305工作教室_001

インストラクターが作り方を丁寧に説明します

20170305工作教室_002

さあ、工作開始です

20170305工作教室_005

最後にファインダーを取り付けます

20170305工作教室_006

工作完了!

20170305工作教室_008

工作後、使い方を練習します

 参加申し込みはこちらのフォームからできます→申し込みフォーム

架台部と三脚部を開発中です

これまでの天体望遠鏡工作教室では、望遠鏡の本体である鏡筒部分をつくり、架台・三脚部はご家庭のカメラ用三脚を代用するようにしていました。それでも実用になるのですが、お持ちのカメラ用三脚が小さかったり、またご家庭にカメラ三脚がないということもあります。そこで使いやすく、かつ安価に自作できる架台部と三脚部の材料キットを開発中です。7月22日天体望遠鏡工作教室ではご紹介できる見込みです。
夏休み期間ですから「自由工作」としても良いでしょう。

 

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