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11月18日天体観望会 予約開始

[イベント] 2017/10/22

「秋の星座を楽しもう」をテーマにして天体観望会を開催します。

【日時】2017年11月18日18時30分~21時00分 (受付18時15分~)

【内容】18時30分からオリエンテーションを行い、19時前後から21時まで天候に合わせて天体観望を行います。曇天・雨天の場合は別プログラムで行います。台風など安全確保が困難な天候の場合は開催中止いたします。その場合はホームページにてお知らせいたします。

【予定機材】:大型望遠鏡数台、中型望遠鏡10台程度、大型双眼鏡数台、小型双眼鏡40台程度
対象天体に合わせて使用する天体望遠鏡を用意していますので、いろいろな望遠鏡・双眼鏡を楽しんで下さい。

【オリエンテーションの内容】
・今夜の星空のシュミレーション(教室内)
・本日の天体望遠鏡の味わい方(教室内)
・天体望遠鏡の見方・使い方説明(教室内)
・双眼鏡の使い方説明(教室内)
・夜間天体観望会での事故防止注意事項説明(教室内)
・双眼鏡・天体望遠鏡の操作練習(校庭)

【予定している対象天体】
この日の日没は16時半ころです。18時にはすっかり暗くなります。ちょうど月は新月に該当し太陽と同じころに没しています。そのため月明かりの影響を受けることなく一晩中、多くの星を見ることができます。快晴だと西の空低くに天の川を背景にして、はくちょう座、こと座、わし座、(夏の大三角形)がまだ見えています。一方、東の空低くには冬の星座であるおうし座のすばるが見えてきます。頭上には秋の星座を代表するペガサス座とアンドロメダ座の星で形作られる「秋の大四角形」が見えます。アンドロメダ座には有名なアンドロメダ座の大銀河 M31があります。目の良い方なら肉眼でその存在は確認できるでしょう。アンドロメダ座の大銀河は肉眼で見える最も遠い天体です。北東の空にはカシオペア座やペルセウス座があります。このあたりは見所が多く、望遠鏡で見ると星の集まりが重なって見える二重星団があります。この日の日没直後は夏の星座と秋の星座を楽しめ、時間が経つにつれて冬の星座も現れ始めます。

【募集定員】40組程度

【申し込み方法】定員を超える申し込みがありましたので予約受付終了しました(11月7日)

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