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1月1日日没後 火星と海王星の接近が見物

[天文現象] 更新日:2016/12/31

1月1日の日没後、南西の空に細い月、金星、火星が見えます。(海王星は8等級なので肉眼では見ることはできません)そして火星を天体望遠鏡の視野に導入すると海王星が同一視野にとらえることができます。100倍程度でも同一視野で入るはずです。これほど接近して見える機会はあまりありません。普段、あまり見ることがない海王星を見るチャンスです。8㎝クラスの天体望遠鏡でも存在は確認できますからぜひご覧下さい。

1月1日18時5分星図
図では海王星の文字しか見えていませんが、海王星と火星が肉眼ではほぼ重なっているためです。
2017年1月1日 午後6時5分(天体望遠鏡博物館から見た場合で作図 ステラナビゲーター使用)

(*ちなみに翌日2日 夕方には金星と月が接近して見えます*)

海王星火星

100倍程度でみた場合の図です。(天体望遠鏡で見た場合は上下左右逆になり、火星の左上に海王星が見えます。赤く明るく輝いている方が火星です。)

 

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